文中には過激な性描写・表現を一部含みます。

男1(以降、アタル):えと、アタルといいます。(音が飛ぶ)大学の経済学部の4年生で、今、21才です。

女1(以降、サクラ):サクラです。ハタチです。同じ(音飛び)大学の、2年生です。

男2(以降、イチロウ):イチロウです。22才で、大学は2人と一緒なんですけど、えっと、大学4年生で商学部です。お願いします。

——はい、よろしくお願いします! 今日は3人で何をしていたところですか?

サクラ:サークルが、一緒で。みんな。その、サークルで遊んだ帰りって感じです。

アタル:ここが‪……付き合ってて(サクラと自分を指しながら)。

——ここが! できあがってますか!

サクラ:(笑)。できあがりました(笑)。

——と?

イチロウ:友達ですね。

アタル:僕と、彼が結構昔からなかよしで。サークルの最初の、なんかグループに分かれて、ちょっと、イベントやるみたいなので。最終的に同じグループになったんです。そのときが(付き合った)きっかけかもしれないですね。

サクラ:そうだね。

——1人だけ年下で、タメ語で話せる先輩って、すごくうらやましいなと思いますけど‪……。

サクラ:はい、ラクです(笑)。

——そうですよね。

アタル:彼女がサークルに入ってきたときに、すごい僕が一目惚れしちゃって。すごく可愛いなと思ったんですけど。ただ、彼女も大学に入ったばっかりで、ガードがすごくキツくて‪……僕の猛アタックで付き合ってもらうことになりました。

サクラ:ふふ(笑)。でも、なんですかね。すごい優しくて、元から優しいんですけど、怒ったりとかしないし。でもそのね、アタック? するために、さらに優しさ、かけてきた(笑)。

——千円。(アタルに手渡す)

アタル:え‪……?

サクラ:何? なに?

イチロウ:なんですか?

——ちょっとそれでですね、おふたりのチューを見せてもらいたくて。

アタル:ここでですか?

サクラ:なんでなんで? やーだぁー(笑)。

イチロウ:見たくないんだけど‪……(小声)。

——(笑)。

サクラ:だよね! 嫌なんだけど〜(笑)。

アタル:「よしやるぞ!」って言ってやることじゃないんだけど(笑)。

サクラ:こんな気合い入れてやることじゃないよね(笑)。

——じゃあ、気合いの一発を、いいですか!

サクラ:ハイ!‪……ちょっと待って(笑)。‪……おっけ、いける!

アタル:(笑)。

イチロウ:……。

サクラ・アタル:(チュ)ハイ!(笑)。

サクラ:なにこれ〜(笑)。(イチロウに)見たくないよね? わかる、私もその立場だったらヤダ。

イチロウ:こんなことになると思わなかったよ。

——今日はですね、サクラちゃんに! 悩める男子の相談に乗ってもらいたいんですけど。

サクラ:あはは! そういう感じ?(笑)。なるほど。悩みあるの?

——1人はですね、ちょっと外を見ていただきたいんですけど‪……飲み物食べ物用意してますので、あちらでちょっとしばらくお待ちいただけないかと。

アタル:(イチロウに)もし何かあるんだったら、先いいよ。

イチロウ:俺もあんまないけどなぁ‪……。

——じゃあちょっと、後ろで悩みをアタルくんはひねり出してもらっていいですか(笑)。お荷物を持っていただいて。どうですか? こっちからみて。

アタル:中が見えないですね。ここからちょっと見てみたら?

サクラ:え! なんでなんで〜!? 見ていいの? みたーい! すごい、すごい全然見えない! おもしろーい。

(アタル:退場)

サクラ:悩み、悩み。

——じゃあ、先にちょっと、サクラちゃんもお悩みがありそうなので。なにか、日常のお悩み。

サクラ:あははは! ないことはない、です。えー。なんだろ? 強いて言うならって感じなんですけど、彼氏が、優しいんですけど、優しすぎて、過保護みたいな。親のような。飲み会とか、やっぱあるじゃん。飲み会っていうか、なんか、みんなで。なんかそういうときも、めっちゃ、めっちゃ連絡くるんですよ。

イチロウ:そうなの? あいつ?(笑)。

サクラ:「酔ってない? だいじょうぶ?」みたいな感じで(笑)。

イチロウ:そうですね、誰にでもすごい優しいので。心配なんじゃないですか?

サクラ:束縛とかはないんですけど。心配性だね。

イチロウ:うん。

——じゃあ、イチロウくん。なんか、抱えてそうですね。お悩み。

サクラ:抱えてそう(笑)。

イチロウ:そうですね‪……なんだろうな。でも‪……かの、じょが、いないことですかね? できたことないんですよ。

——そうなんですか! ずっと!?

イチロウ:はい‪……

——淡い思い出はない! それは、ご自身ではなんでだと思いますか‪……(笑)。

サクラ:(笑)。

イチロウ:なんでですかね‪……

サクラ:えぇ!? どうしようかなぁ。

——どうしたらいいですかね。

サクラ:どうしましょうねぇ。もっと、積極的にいけばいいんじゃないかな?

イチロウ:あー‪……‪……それもわかんないんだよなぁ。

サクラ:みんなわかんない‪よ……。

イチロウ:(笑)。正論言った!

——そうですよね、みんなわかんないままいってますからね。

イチロウ:確かにそうですよね‪……。

——最後の方の(アンケート)欄に、「経験人数」ってあったと思うんですけど。

イチロウ:まあ、ゼロですね‪……。

サクラ:わあー!

イチロウ:いや、付き合ったことないからさ。

サクラ:そうだよね。よくよく考えたら。

——それはいわゆるなんてやつですか?

イチロウ:童貞ですね、はい。

——ちょっと今後ね、そういうチャンスを作っていくにはどうしたらいいかっていうのを、こちらとしては、力を貸していきたいというか。ちょっと、サクラちゃんのお力をお借りしたいんですけど。

サクラ:はい‪……?

——今後のために、ちょっとずつ女性に慣れていく訓練をしたいなと。

サクラ:私でですか!?

イチロウ:どういうこと?(笑)

——(2千円を差し出す)

サクラ:増えた!

——それでちょっと、手を繋いでいただきたいなと。

イチロウ:手繋ぐ‪……(笑)。

サクラ:手ェ繋ぐんですか?

——つないだことは?

サクラ:ないです、ないです! 全然ないです!

イチロウ:ないですよ‪……。

——ねぇ?

イチロウ:いやいやいや‪……‪……え、いい?

サクラ:(笑)。うん、大丈夫だいじょうぶ。ほい!

(手を繋ぐ)

サクラ:こんな、改めて手ェ繋ぐって(笑)。おっけ、おっけですかね?

イチロウ:恥ずかしいんだけど‪……(笑)。

——ちなみに、アタルくんとデートのときってその繋ぎ方ですか?

サクラ:(笑)。いや、こう‪……ですね。(カップルつなぎのジェスチャー)

イチロウ:‪……(笑)。だいじょうぶ?

サクラ:だいじょうぶ! ハイ! 

(手を繋ぐ)

サクラ:……‪……なぞ〜(笑)。おっけー? おっけですかね? あははは(笑)。

——(3千円を手渡す)

サクラ:また増えたね。

——次は、「ハグ」してもらいたいです。

サクラ:ハグ‪……!? 

イチロウ:‪……(笑)。

サクラ:ハグ、ハグ?‪……うん。あははは!

イチロウ:‪……いい?

サクラ:うん。うん。よし! 勢いでいこう! あはは(笑)。勢いで! あはは、なんですかコレ!?(笑)

——なんでしょうね(笑)。

サクラ:なんなんでしょうね!(笑)。(手を一度叩く)ハイ! どうしよ、どうしよ! 

(ハグ)

サクラ:ハイ! ハイ!

イチロウ:あはは‪……。

——(4千円を手渡す)

サクラ:また増えたぁ。こわーい(笑)。

イチロウ:ヤバくない? こんなもらえるの?

サクラ:けっこう、増えたよね?

——じゃあ、次はですね。イチロウくんの「ほっぺにチュー」を。

サクラ:な! ほっぺにチュー、なかなかしたことない、ですよ(笑)。

(転換)

サクラ:外人になろっか、じゃ。「おはよ」みたいな。「おはよ」みたいな感じでね?

イチロウ:(笑)。だいじょうぶ? え、いいの? ほんと。

サクラ:うん。いける、いけるいける。

イチロウ:わかった。‪……じゃあ、お願いします‪……‪……。

サクラ:じゃあ、そっち向いてて。

イチロウ:目つぶった方がいいの?

サクラ:あ、目は、えっと、どっちでもいいや(笑)。いくよ。いくよ。‪……ちょっと待って(笑)。

(ほっぺにチュ)

サクラ:ハイ! ハイ。うふふ(笑)。

——じゃあ、どうでしょう。カラダ、あったまってきました?

イチロウ:アツいです、もう。

——暑いですよね! じゃあその、暑さを力に。さらなるステップを。

イチロウ:え‪……?

サクラ:なに?

——ちょっと、サクラちゃんにですね。「エッチのやり方」を教えていただきたくてですね。

サクラ:えぇ!?

イチロウ:え! どういうこと?

サクラ:おしえ、る?

(転換。イチロウにパネルが渡される)

サクラ:(笑)。なんか、なんかさ‪……え!?

イチロウ:え?

——そこに、やり方を書かせていただいてるんですけど。

サクラ:……え!? 実践的な感じなんですか?

——そうですね! カラダで覚えていく感じの。

サクラ:口頭で説明とかじゃなくて?

——ハイ。そちらがですね、例えば、「キスをする」をしてくれたら1万円。「オッパイを舐める」をしてくれたら、追加で1万円っていう、謝礼をその分お支払いします。

イチロウ:いやいやいや、でも‪……できないですよ‪……。

サクラ:えぇ〜‪……。

イチロウ:(パネルの最終ステップに貼られたシールを剥がす)

サクラ:めっちゃ気になる、めっちゃ気になる。

——さらに。(「さらに・・・一発中出しすることに ¥100,000」)

イチロウ:いや、多いけど‪……。

サクラ:多い、ん。多いけど、え?

イチロウ:イヤイヤ、マズイですよ。

サクラ:ダメだねぇ、完全に。

——あのー、こちらがですね。ナマ挿入、筆下ろしの。(札束を手渡す)

サクラ:やだーー! ナマナマしい。

イチロウ:すっごいよ。

サクラ:ナマナマしいわぁ〜。

——それで20万円。で、一発中出ししたら、プラス。(札束を手渡す)

サクラ:こわい〜〜! こわい、こわいこわい! イヤやイヤや!

(転換)

サクラ:(手に札束)‪……やれるところ、ある? 逆に(笑)。

イチロウ:そうだよね、さっきのでだいぶ、限界だと思うけど。

サクラ:そうだよね。

——まあ、できなかったらできなかったで大丈夫です。それだと、こちらは、さよなら〜です。(札束を取り上げる)

サクラ:あぁ〜〜、あーー! なくなった‪……。

イチロウ:さみしいね‪……。

サクラ:さみしい。

(転換)

(トレイにティッシュと水ペットボル500ml2本が)

サクラ:やばい。

——こちら教科書。(パネルをプリントしたA4紙)

サクラ:小さくなった(笑)。

——見やすくしてきました。

サクラ:ふふふ(笑)。

イチロウ:ダメでしょ‪……。

——あとはじゃあ、ごゆっくり。

サクラ:あ、あ、あ、いなくなっちゃうの?

イチロウ:そうなんすか?

——ここにいても?

サクラ:あ、いや。あはは(笑)。

——失礼します。(スタッフ退室)

(転換)

(窓の外)アタル:(読書をしている)

イチロウ:イヤイヤイヤ、マズイでしょ。

サクラ:どうする? え、どうする?(プリントを手にし、荷物を腰掛けていたベッドから下ろしながら)こっちにおいた方がいいのかな。

イチロウ:どうしたらいいのかな。

サクラ:わか、わかんない?

イチロウ:いや、やったことないからさ‪……。

サクラ:ま、そう、だよ、ねぇ〜。うん。

イチロウ:してみたいっていうのはあったけどさ。

サクラ:あるんだね、そういうはやっぱり、あるんだね。

イチロウ:やり方とかあんまり。

(アングル変更 2人越しにアタル)

サクラ:22歳、かぁ。

イチロウ:それ、言わなくていいよ(笑)。

サクラ:キスもしてないのかぁ。

イチロウ:(キスをするのは)だめ?

サクラ:(笑)。だめ、だ‪……ね? 

イチロウ:サクラちゃんがイヤじゃなければ‪……

サクラ:私次第って感じなの、か? それは。

イチロウ:いやぁ‪……

サクラ:でも、キスなら‪……

イチロウ:え? いいの?

サクラ:(プリントをベコベコする)まぁ、んん。

イチロウ:だいじょうぶ?

サクラ:だいじょう、うん、だいじょうぶだよ。(笑)。

イチロウ:恥ずかしいね‪……

サクラ:そう、恥ずかしいよね。恥ずかしい、なー、たしかに。いや、まあ、テレるけど。置こ、これ(プリントを床に)。そりゃ置くよね、そりゃ置くよね‪……

イチロウ:いい?

サクラ:うん、だいじょうぶ、いくよ。

(キス)

(窓の外)アタル:(手を組んで座っている)

サクラ:ふふ、ふふっ。ハズっ。なにこれー、恥ずかしい。めっちゃ恥ずいじゃん。ねぇ。

イチロウ:はずかしい。やわらかかった。唇が。

サクラ:(笑)。あ、やわらかかった? よかった。よかった、よかった。やーらかい。あ、よかったよかった、初キス、だねー。(アタルを振り返り)見えてないよね? 聞こえてないよね?

イチロウ:だいじょうぶだと思うけど‪……

サクラ:だよね、だいじょうぶだよね。(プリントを指しながら)待って、でもさ、ここらへんからすごいよね。

イチロウ:うん。

サクラ:いきなり。

イチロウ:これはだめだよね?

サクラ:うーん、ねー? ‪……ねぇ? 「おっぱい揉む・舐める」。舐めるってことは脱ぐってことでしょ?

イチロウ:うーんー‪……え、(「おっぱい揉む・舐める」は)ダメ?

サクラ:だめ?

イチロウ:え?

サクラ:だめ?(笑)。え〜〜?

イチロウ:触っちゃだめ‪……?(笑)

サクラ:え〜〜!

イチロウ:ちょっとだけ、触ってみたいなっていうのは、ある‪……(笑)。

サクラ:ほんとに? なんか、ね。全部こう脱ぐのって、恥ずかしいじゃん。ね?

イチロウ:たしかに‪……

サクラ:絶対恥ずかしいじゃん。

イチロウ:え、それ(全部脱がない)ならいい?

サクラ:それでいいなら、それでいい。

(転換)

サクラ:(ニットをたくしあげながら)あれ‪……

イチロウ:(背を向けている)もういい?

サクラ:まだだよ。よくなったら言うから。‪……ここを外したらいいのかな。うふ、まだだよ? まだこっち見たらダメだよ? お、とれた(ブラジャーを外す)。

イチロウ:もういい?

サクラ:ちょ、まだダメだよ。早まらないで。

イチロウ:とれたっていったから(笑)。

サクラ:まって、これ、服、あげてた方がいい、のかな?

イチロウ:わかんない(笑)。え、もう見ていいいの?

サクラ:え、ちょっと待って。一回手で隠してるから。あははは(笑)。

イチロウ:(振り返る)ちょっと見てみ、たい。

(窓の外)アタル:(立ち上がる)

サクラ:びっくりした〜〜!

イチロウ:わ、でも気づいたわけじゃない。

サクラ:あ、本ね。焦る〜。(アタルが)こっち側みてるとめっちゃ緊張する〜。でも鏡なんだもんね。

イチロウ:うん。向こうからは見えてない。

サクラ:あ、じゃあ、(手を)外すよ。

イチロウ:え、いい? 見ても。

サクラ:外す。なにこの見せ方(笑)。ほい、ほいほいほい‪……ハイ。(胸を露出する)

イチロウ:え、ちょ、すご、すごい、おっきいよね‪……

サクラ:(笑)。

イチロウ:なんかこれ、マシュマロみたい(に柔らかい)。

サクラ:マシュマロ〜? わかんないや。

イチロウ:え、こんなやわらかいんだね。こっちもいい? すごいぷにぷにする。気持ちいい。

サクラ:ん(笑)。あははは(笑)。

イチロウ:すごい‪……やわらかい‪……

サクラ:恥ずかしい。

イチロウ:これってさ、舐めちゃダメなの‪……(笑)。

サクラ:舐めるっていうのも書いてあったしね。いや、いいけど。いいよぉ‪……(笑)。

イチロウ:いい?

サクラ:いい、よぉ。

イチロウ:だいじょうぶ?

サクラ:はずかしっ。

(舐める)

(窓の外)アタル:(読書している)

イチロウ:……いい? 触っても。

サクラ:んぅ‪……いいよ(笑)。

(窓の外)アタル:(飲み物を飲む)

イチロウ:ッは‪……ぁ

サクラ:だいじょうぶ? はずかし、はずかし。

サクラ:「マンコを触る」

イチロウ:触ったことないからさ、触ってみたい。

サクラ:触ってみたい? ‪……さわって、みたい?

イチロウ:うん。触ってみたいな。マズイよね?

サクラ:うん。あははは。うん、うん。

イチロウ:いい‪……?

サクラ:いいよぉ。うん、うんうん。‪……ストッキング、脱ぐね。

イチロウ:じゃあ、俺はあっち向いてた方がいいですか?

サクラ:そうだね、スカートこのままんでいい? 

イチロウ:うん、いいよ。もう向いていい?

サクラ:だめだって。早くない?

イチロウ:もういいかとおもっちゃった。

サクラ:まだだよ(笑)。(ストッキングを脱ぐ)よいしょ。

イチロウ:恥ずかしいね。

サクラ:恥ずかしい。わたしのがはずかしいよ。

イチロウ:そうだよね、ごめんね。‪

サクラ:ふふふ。

イチロウ:もういい?

サクラ:まだ(笑)。ハイ。(ショーツを)脱いだよ。スカートはしてるけど。恥ずかしいから寝っ転がる。ちょっと待ってね。よいしょ。わぁー(笑)。

イチロウ:履いてないんだよね?

サクラ:うん。あ、ちょっと、自分で(スカートを)まくんの恥ずかしいから、やって。

(窓の外)アタル:(雑誌を取り替える)

サクラ:わー! びっくりした。立ち上がんないでよ、もぅ。

イチロウ:見して‪……ね、手ェどかして。

サクラ:どかすの? そりゃそうか。ほい。あはは(笑)。

イチロウ:え、ちょっと待って。あれ、(陰毛が)生えてない。なんで?

サクラ:生えてない。‪……人それぞれだから。あははは(笑)。

イチロウ:え、すごいんだけど。すごい、見えるんだけど。え、こんな感じなんだね?

サクラ:恥ずかしい。そうだね、そうだね、そうだね‪……です。

イチロウ:え‪……触ってもいい?

サクラ:いいよ‪……(笑)。あ〜、わあぁー!!

イチロウ:痛くない?

サクラ:痛くないよ。ぁ、なんか恥ずかしい!

イチロウ:え、どこが気持ちいの?

サクラ:え、ここ〜?

(窓の外)アタル:(スマホを握りしめている)

イチロウ:え、ここ? こういう感じ? え、これでいいの?

サクラ:うぅん、だいじょうぶ。

イチロウ:痛くない?

サクラ:痛くないだいじょうぶ、はずかしい!

イチロウ:あ、すごい。(指が)入っちゃったんだけど。あ、すごい。こんなふうになってるんだ。

サクラ:ん、そう‪……こんなふうになってる‪……

イチロウ:こう? これであってる?

サクラ:ん、ぁ、あってるよぉ。

イチロウ:‪……舐めてみてもいい?

サクラ:(笑)。いいよぉ。

イチロウ:いい? 痛くない?

サクラ:うん。ぅんッ、んん。痛くない‪……ぁあっ、んぅ‪……もう恥ずかしい。めっちゃ恥ずかしいじゃん。

イチロウ:今のでだいじょうぶだった?

サクラ:うん。だいじょうぶだよ。

イチロウ:‪……シてもらいたいな。

サクラ:これ、4つ目の? 「おちんちんを舐める」って書いてあるやつ?

イチロウ:うん。だめ?

サクラ:う、ぇー、ひたすらはずかしいよ。‪……‪……いい、よぉ。ちょっとだけね、じゃあ。

イチロウ:いい?

サクラ:うん、うん。うん。

イチロウ:じゃあ、脱ぐね。‪……あっち向いてて。

サクラ:あっち向いてるの? わたしも?(笑)。脱げた?

イチロウ:恥ずかしいじゃん。うん、いいよ。

サクラ:いくよ、いくよ? (振り返って)あ、隠してるー!

(窓の外)アタル:(コップに水を入れる)

イチロウ:ちょっと、(アタルに部屋の中が)見えてないよね?

サクラ:だいじょうぶ。あははは! 笑っちゃった。恥ずかしいね。どっちも恥ずかしい。触るよ、ちょっと。え、舐めるよ? んふふ。

イチロウ:あ‪……すごい‪……気持ちいい‪……あ‪……

サクラ:うそ? ‪……こっちみないで、恥ずかしい(笑)。

イチロウ:やばい、きもちいい‪……

サクラ:きもちい? よかったぁ。

イチロウ:サクラちゃんの口、あったかいね。

サクラ:あったかい?

(3分ほどフェラチオ)

イチロウ:めちゃくちゃ気持ちい‪……あ、あ‪……すごい気持ちい。

サクラ:はふかしー、はずかし。……「素股」。この絵の通りってことですよね。

イチロウ:こすりつける‪……

サクラ:(笑)。やったことない、わたしも。すまたってやつ。名前聞いたことあるけど、だって、なんか‪……いや、想像はつくよ、想像はつくけど、実際にやったことあるかって言ったら、ない。

イチロウ:やってほしい。

サクラ:え〜? やるの? いや、いい、よ。

イチロウ:いい? だいじょうぶ? 俺は、寝ればいい?

サクラ:寝っ転がる感じかな? きっと。

イチロウ:普通に寝転がればいいのかな。

サクラ:たぶん。もうちょいこっちいてほしいかな。真ん中(笑)。

イチロウ:(Tシャツを脱ぐ)

サクラ:暑い? 

イチロウ:うん。‪……はずかし。

サクラ:え、の、乗ればいいんだよね? わたしは。乗るよ?

(窓の外)アタル:(読書をしている)

イチロウ:あ‪……はぁ‪……‪……すごい、きもちい‪……ねぇ、おっぱい見たい‪……‪……さっきみたく‪……

サクラ:これ(ニット)を上げるってこと? ‪……ん、恥ず……

(2分ほど腰を振る)

イチロウ:ね‪……挿れてみたいんだけど‪……

サクラ:え‪……それはだめでしょ‪……

イチロウ:お願い!

サクラ:え、だって、だってだって‪……(アタルが)めっちゃこっち向いてるよー(笑)。

(窓の外)アタル:(部屋の中を覗き込む)

イチロウ:‪……シてみたい。

サクラ:あれは? なくない?

イチロウ:なに?

サクラ:……ゴムは?

イチロウ:え、いや、ないから‪……そのまま‪……

サクラ:ないよね‪……そのまま!? だめでしょ、さすがに!

(窓の外)アタル(立ち上がって腰を伸ばすストレッチ)

イチロウ:お願い‪……お願い‪……ナマで‪……

サクラ:ナマで‪……? え〜‪〜……

イチロウ:ヤバイかな?

サクラ:やばそうだけど‪……え‪……

イチロウ:お願い。

サクラ:え、じゃあ、絶対ナカに出しちゃダメだよ。

イチロウ:うん! わかってるよ。

サクラ:(笑)。だったら、だったら、いい‪……よ? 挿れてほしい‪……

イチロウ:うん‪……挿れるよ‪……

(以降セックス。中出し5発)

(窓の外)アタル:(読書している)

終わり

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